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まちづくり活動

「けいそう(珪藻)粘土と自然素材を使ったクラフト教室」の活動

■ けいそう(珪藻)粘土とは

けいそう土は、珪藻という植物性プランクトン(藻)が長年にわたり海底や湖底に堆積してきた泥土で、古くから、こんろ(七輪)、耐火煉瓦の原料や酒、ビールの濾過材、吸着、脱臭剤などとして幅広く利用されてきました。
けいそう土は、規則正しく配列した孔(0.1~1.0ミクロン)が無数に並ぶ「超多孔質構造」を有することです。
この超多孔な構造のため表面積が大きく(指先大でグランド面に匹敵する気孔面積があるといわれています)優れた呼吸性と吸着性を発揮します。
また、熱絶縁性が高く耐火性があり、科学的にも侵されにくい性質を持っているのです。
この多孔質が元となり、調湿機能として、吸放質性能が高く、湿度が高い時は、水分を吸い、乾燥しているときには、水分を吐き出します。(呼吸をしているような感じです)結露の解消や、湿気によるカビの発生も抑える効果があります。脱臭効果として、小さな穴が、匂いやタバコの煙を吸着してくれます。
この様な特徴を有する「けいそう粘土」は、二酸化炭素を吸ってゆっくり固まる環境にやさしい粘土です。
エコクラフト素材としては、正に最適な粘土と考えます。

■ 「手作り教室」概要

概要


  PDFファイル けいそう(珪藻)粘土と自然素材を使った「クラフト教室」のご紹介 (PDF: 641KB)    


活動実績

明治学院大学「戸塚まつり」参加(とつかアースプロジェクト)

ボトルキャップとけいそう粘土でマグネットをつくろう!

ペットボトルキャップに、けいそう粘土を埋め、その上に楽しい飾りを載せて完成です。
強力マグネット付ですので、ちょっとした連絡を冷蔵庫に止めることができます。

  • 会場案内

    会場案内

  • マグネットの見本です

    マグネットの見本です


  • とても上手に出来ました

    仲良し3人の完成 「にっこり」 とても上手に出来ました


  • とても上手に出来ました

    はじめはパパもママも心配ですが、大丈夫自分で出来ます。



ボトルキャップとけいそう粘土でマグネットをつくろう!

けいそう粘土と、自然の素材(ヒノキの葉、木の実)、ビーズ等を使って、
クリスマスツリー飾り(焼かないで出来る陶板壁飾り)を創ります。
親子・お孫さんとの共作も楽しいですよ!

  • 教室はじまる前の準備

    教室はじまる前の準備
    (堀理事)

  • 準備機材

    準備機材(写真立て・けいそう粘土・ビニール製風呂敷)


  • クリスマスデコレーション飾り

    クリスマスデコレーション飾り
     

  • クリスマスデコレーション(樅の木葉他)

    クリスマスデコレーション
    (樅の木葉他)


  • 写真立てに、けいそう粘土の練りこみ

    写真立てに
    けいそう粘土の練りこみ

  • 完成品

    完成品
    (クリスマスツリー壁飾り)